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金利と住宅ローンの動向2007年予測

金利と住宅ローンの動向2007年予測

金利と住宅ローンの動向2007年予測だが、年内には確実に上昇する。と懸念されていたのは2007年2月に公定歩合が引き上げられたことに伴い、銀行の預金金利が上昇したためだろう。

金利と住宅ローンの動向について2007年の予測をするのは難しい。景気は上向きになっているから金利は上がるだろうとか、夏を過ぎると住宅ローンが上がる。とか、様々な情報を目や耳にしてきたが、金利の動向も住宅ローンもこれだけ低金利が続いていることを考慮すると、さらに下がることは考えにくい。

その上で金利と住宅ローンの動向が2007年では上昇することを予測しているのであれば、それは私でも予測できる。

実際には金利も、住宅ローンも、大きな動向は見られず2007年予測もあと3ヶ月を切ってしまったので、2007年の予測をするまでもないように思えるが、大きな国際問題や金利に影響するほどの事件がない限り、このまま金利も住宅ローンも上向き動向といわれながら横ばいの状態が続くのだと2007年を予測する。

個人的には金利動向や住宅ローンよりも、直接の生活に影響するガソリンや、食品などの日常に消費する商品の値上げ動向が気になる。我が家の2007年の家計は低迷が予測されており、上向きになる事を望む。


jloan at 20:11│この記事をクリップ!